別れ話
滅多に熱など出さない私ですが、その時は40度近い熱を出していました。
顔面まで痛いような感覚になり、病院で処方されたお薬を服用するも中々熱は下がってくれませんでした。
そんな時、彼がお見舞いに来てくれました。
ヨーグルトやアイスを持ってきてくれたのは嬉しいのですが、
ドンとリビングに座ってゲームを始めたんです。
「飲み物とって?」
と頼んでもゲームに熱中していて聞こえない様子。
時期に母も来てくれました。
母はヨーグルトやアイスを買ってきてくれたことに対し彼にお礼を言いました。
彼もその時は「常識的」な返事をしていたのですが・・・。
そのまま夜になっても熱の下がる事が無い私。
母は泊り込んでくれるようでした。
彼は明日は仕事という事で帰る事に。
「ありがとうね」完全無料系ライブチャット
とお礼を言うと
「いや、でももう知らないから。俺、看病とか無理だし」
といって帰っていきました。
クールといえばクール?
・・・と思おうとしてもあまりに非常識な発言ですよね(汗)
私以上に母も不愉快に思ったようでした。
その後彼から来たメールには人妻とテレフォンセックス
「治ったら連絡して」とだけありました。
彼にとって私は「デートする人」というポジションでしかないのかもしれないと思いました。
そして治って連絡をして、先ず最初に別れ話を切り出しました。