別れ話

滅多に熱など出さない私ですが、その時は40度近い熱を出していました。
顔面まで痛いような感覚になり、病院で処方されたお薬を服用するも中々熱は下がってくれませんでした。

そんな時、彼がお見舞いに来てくれました。
ヨーグルトやアイスを持ってきてくれたのは嬉しいのですが、
ドンとリビングに座ってゲームを始めたんです。

「飲み物とって?」
と頼んでもゲームに熱中していて聞こえない様子。
時期に母も来てくれました。

母はヨーグルトやアイスを買ってきてくれたことに対し彼にお礼を言いました。
彼もその時は「常識的」な返事をしていたのですが・・・。

そのまま夜になっても熱の下がる事が無い私。
母は泊り込んでくれるようでした。
彼は明日は仕事という事で帰る事に。
「ありがとうね」完全無料系ライブチャット

とお礼を言うと
「いや、でももう知らないから。俺、看病とか無理だし」
といって帰っていきました。

クールといえばクール?
・・・と思おうとしてもあまりに非常識な発言ですよね(汗)
私以上に母も不愉快に思ったようでした。

その後彼から来たメールには人妻とテレフォンセックス

「治ったら連絡して」とだけありました。
彼にとって私は「デートする人」というポジションでしかないのかもしれないと思いました。

そして治って連絡をして、先ず最初に別れ話を切り出しました。

Filed under: 日記 — admin 7:53 PM  Comments (0)

憎たらしい

私は彼の事を恨んでいました。
恨むというよりも「憎たらしい」そんな感覚。
そしてその思いが身勝手であるとも分っていました。
彼は私の事をセフレとして好きでいてくれている。
そう信じていました。
彼は私の事を何時も褒めてくれて、2人で居たいと望んでくれた。
私も彼の事を尊敬していましたし、悪い印象など一切ありませんでした。
付き合ってはいなくてもお互いに「心は繋がった」と感じていたんです。
しかしそれは私の思い込みでした。
一晩を共にしてからというものの、彼は私に出会い近づくことさえしませんでした。
ただ身体の関係を持ちたかっただけなんだ。
そう分った時にはもう後の祭りでした。
もちろん、私自身の甘さもあったと反省しています。
彼だけの責任ではないとも思っています。
しかし私は彼を恨むたびに「悪い発信」をしていきました。
ブログなどに名前は出さずとも、彼と確定できる内容を書いてみたりもしました。
それは彼のことを揶揄することでもありました。
恨めしい→発信→反省と後悔
彼は私の発信に無言でした。
恐らく耐えていたのだと思います。
彼に執着し、自分の心が醜くなっていく。そう感じた時に
「もう止めよう」
そう思いました。
意図の違いから生まれた醜い思い。
それを持っている以上は新しい恋愛などできません。
手放した事で「さあ、次はちゃんと素敵な恋愛をするぞ」という気持ちになれました。

Filed under: 日記 — admin 4:05 PM  Comments (0)